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木曜

ウリセン掲示板

世間でいえばまだまだ若造の僕ですが、じいさんみたいに温泉地めぐりが趣味なんですよ。
肩こりに苦しんでいた時期があって知り合いから湯治を勧められて、半信半疑で一週間ほど休みを取って肩こりに効くと言う温泉に入り続けたところ、何ときれいに治ったのですよね。それ以来、温泉の魅力にハマってまとまった休みが取れた際は日本全国の温泉を巡っています。
ただ、温泉地と言っても経営が順調ではないことは見て取れます。しばらく前に泊まった旅館にまた行きたいなと思って予約を取ろうとすると既に廃業していたりね。味も素っ気もない大手業界のコンクリート建築の味気ないホテルよりも、風情を感じさせる木造建築の萎びた旅館の方が僕は好きなんですけどね。
さて、そんな僕がある地方の温泉宿で体験した話です。
その旅館は昭和の半ばくらいからあるそうで、時代を感じさせる古びた建物であり、僕好みのボロ宿でした。
湯治客と言うとだいたいが年配の方なんですが、その旅館にはなぜか僕と同世代の若い男性ばかり泊まっていたのですよ。カップルさえいませんでした。不思議なスポットだな?と思ったものです。
僕は2泊3日で温泉を楽しみました。隣室の男性とも食事の時に話すようになりました。その時に「あなたもウリセン掲示板経由ですか?」と聞かれたのです。何のこっちゃわかりませんでした。
ノンケを落とす
そんな僕に彼は教えてくれました。その旅館はもともとは淫乱旅館だったそうなのです。淫乱旅館とは言わばゲイの社交場です。そんな風に呼ばれていたことからも察せられるようにそれこそゲイ同士の乱交パーティーも行われていたとか。今はそんなことはないにせよ、今でもウリセン掲示板などで度々名前が挙がるハッテン場だったみたいです。
なお、その青年はノンケでした。ウリセン掲示板でこの旅館を知って小遣い稼ぎにウリセンやりに来たそうで、どうやら僕もそう思われていたようです。じゃあ、他の宿泊客は皆ゲイなのか?と聞くと、実は皆が皆、同じ目的のウリセンなんだそうです。
「ウリセンだけ揃ってもお金にならないよね」と皆が笑っていました。
食いっぱぐれたウリセンに囲まれた何だか愉快な旅行でした。もし、あらかじめ知っていたらもう少しお金を用意して別の楽しみもあったのでしょう。もっとも、後で調べたらその旅館も廃業してましたけどね。
ゲイのフェラ
売り専掲示板